August 30, 2005

もったいないな〜

私の場合、腸の方はレミケやイムランが効いてくれているのか、調子はいいです。とは言っても潰瘍が無いわけでは有りません。回盲部にはちゃんと線状潰瘍形成や瘻孔、ポリープが存在しています。ただCRP値も0.3と低く発熱や腸からの腹痛はほとんど無いのです。

なのに合併症となってしまった膀胱の瘻孔部がまったく閉じそうにないのです。自覚症状も酷いです。ここさえ治せれば本当に幸せなのですが、今のところレミケに反応していない様です。。。

ここを治すためには外科的な治療に踏み切るしかないと思うのですが…。ただ膀胱だけを治療するわけにもいかず、必ず反対側の腸の方の瘻孔も塞がなければいけないので、腸も触る必要があるのです。

腸も穴だけをちょちょいと閉じるだけの手術ってわけにはいかないのかな…。本当に調子いいので何十センチも切るなんてもったいなく思うのです。今は潰瘍がある部分でも、自分の経験上では治る可能性があることを学習しているので…。なんとかなりまへんか!(´ー`)yー~~


Posted by ka-za-ho at 02:42 P | from category: クローン病 腸管膀胱瘻との闘い | TrackBacks
Comments

クローンライダー:

今までの経過読ませていただきました。たとえ手術になったとしても、主治医と十分話し合って術後のことをシミュレーションしてから挑まれたらよいのかなと思います。私の場合何かを決断するときは様々な要素を紙に書いて納得するようにしています。
 よい結果になられることをお祈りします。
(August 30, 2005 08:52 P)
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