July 31, 2005

レミケードの使用感

今回初めてレミケードを使ってみて、これはクローン病の特に腸の炎症にはかなり効くな〜というのが率直な感想です。レミケードは通常、腸の炎症だけの患者さんには初回と8週目の2回の点滴投与。そして私のような瘻孔持ちの患者へは初回、2週目、6週目の3回投与が一般的な使用法のようです。一般的というだけで本当のところは病院や医者によって回数はまちまちです。今回瘻孔関係の治療に使っているため、3回分の基本セットと以降レミケでの長期の療養が私の現在の治療計画になっています。ただ瘻孔部への効き目は炎症部などの治療効果よりもずっと時間がかかると思います。私も3回目が終了し、膀胱の傷が完全にこの治療法で治るのかどうか誰もわかりません。それにしても腸への効果はかなりいい感じです。入院前の食事は、エレン4袋とうどんや豆腐、ヨーグルトで、おにぎりを食べればもう右下腹部が痛くてたまらない状態になっていたのですが、いまは病院食のランクでいえば、クローン病食の御飯食くらいなら楽勝かと思われます。現在は、普通のクローン病患者さんなら悪化すればレミケで緩解期に導入後、食事療法や栄養療法で維持していくのが一般的なようです。私も膀胱傷が癒えて普通のオシッコが出来ればもう最高なんですが…。(´ー`)y-~~


Posted by ka-za-ho at 01:26 P | from category: クローン病 | TrackBacks
Comments

ぶー:

風帆さんおはようございます。レミケ順調そうでなによりです。もう切っちゃったのでいまさらなんですが、やっぱりレミケをやってみたかったっていうのが本音です。一回開腹手術をすると再手術率は上がるばっかりですし。レミケでの成功例を風帆さんに期待しています。
(July 31, 2005 09:01 P)
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